人材育成に対する本気度

私の尊敬するコンサルタントのお言葉を
抜粋


「本業は、成果を出してナンボの経営コンサルタント。
百戦百勝のコツは、決断と行動が早く素直に話を聴く経営者のコンサルしか引き受けない。要は、勝てる戦いしかしない。」

実は、私もまったく同じ考えで
ここでいう「勝つ」というのは
私の言葉で言うとするなら
「経営サイドの人を育てる本気度」を指します。

社員さんの、出来が良いかどうかではなく
提供した情報をもとに
本気で取り組んでくださる方のことです。

色々な考えの経営者がいます。

社員をコマとして使えばいいや
売り上げさえ伸びればいいやという考えの方もいれば、
社員を財産として大切に育てたい方もいます。
社員は育てたい思いはあっても
経営サイドがあまりにも頑固すぎて、
「それならばコンサルは必要ないのでは?」と
そんな場面に遭遇する場合もあります。

講演のときに、踏ん反り返って
「聴く態度」すらできていないマナーのない経営者もおられます。
そのようなトップがいる企業のコンサルは
成果を出すのが難しいので、お断りしております。

素直に聞き入れてくださる経営者の部下には
素直な方が多いので
伸び方が違うのです。

同じ研修を行っても
企業によって、結果がものすごく違うことから
経営者自身が、育成に対して真剣に取り組んでくださる企業や団体様のみ
お手伝いさせていただいております(*^^*)。



マナーやコミュニケーションというのは、頓服薬と違って
研修を受ければすぐに効果が得られるというものではなく、
たとえ、すぐに効果があったとしても
数週間もすれば忘れていきます。




大事なのは、それを習慣化させる仕組みづくりを管理者が行い、
「身につく」まで根気よく毎日行うこと。


時間がかかります。


というよりも、時間をかけないとできません。


ダイエットと同じで
エステサロンに行って数キロ痩せても
普段の食生活などの管理をしなければ
維持できないアレと同じです。

嗚呼〜書いてて心が痛いわ(笑)。



人材教育にも「PDCA」サイクルを使い、スパイラルアップさせれいかなければ
成長は望めません。



年間契約をしている顧問先企業では、このPDCAを管理者たちと一緒に
都度生まれた課題に取り組み
一歩でも二歩でも、社員が成長できるよう力を合わせます。



会社の大事な経費をあぶく銭にしないためにも
管理者の本気を求めます。



講師はあくまでも、情報提供者&アドバイザー。



私がお引き受けしている企業様は、皆さんとても育成に熱心で
素直に耳を傾けてくださいます。


逆に、もう教えなくてもしっかりできているのでは?と思う程。



それでも、もっともっとと向上心を突き付けてきます(笑)。 


社員のレベルが低い・・・などと、そんなことはどうでもいい。
要は、学ぶ姿勢と管理者の本気です。
そのような企業様とお付き合いしたいと思っています(*^^*)。
・・・・・・・・・・・・・
講師になって、クリアファイルのお土産が増して嬉しく感じるようになりました。


明日は、新入社員研修 野菜たちと一緒に頑張ってきます(^^)!



JBM Enterprise

人材育成コンサルティングサービス

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