嫌われることをおそれない~大胆に生きよう

昨日は、とにかく話しまくった1日でした(^_^)。

昨年末、ある方から
「会って欲しい方がいる。
あなたに会いたがっている方がいるのでぜひ会って欲しい。」とのことで
その方を存じ上げてはいたのですが
まさか同席する機会が訪れるとは思わず
ちょっと、ドキドキしながら向かったのでした。


この時期ですからね
開店10周年記念祝賀会で大谷別院を使用することに関して
檀家代表で物申す!とか、お説教されちゃったらどうしようとか
色々考えるじゃないですか(笑)。

ぶっ飛んでいる方との会話は終始楽しく
気づけば5時間近くたっていたという…(笑)。

会話の中で
「今のひとたちに欠けているのは大胆さ」と仰る彼。

たしかに
失敗したくない、傷つきたくない、嫌われたくない優等生タイプが
多いのかな?という気がしました。

自分はどうかなーって考えてみると

勝算も考えられてないけど(計算できないだけ 笑)
失敗はイメージしていないかもしれない。

すべて
ひょっとしたらできる「かも?」で
生きてきているような気がします。

もし、失敗したらどうしよう?という概念が
私の中にはなくて

どちらかというと
「その時はその時で、だめだったら それはいいじゃ~ん♪」
くらいしか考えていない軽いヤツだなぁと
それもどうよと改めて思った次第(笑)。

成功のイメージも描いていないけど
失敗のイメージも描いていない無の状態というか。

ただ、一つ言えるのは
目の前にある与えられた課題だけはしっかりこなしていこうと
積み上げてきた結果の10年だったと思う。



大胆なことをするということは
目立つことでもあるので
「嫌われる」「打たれる」「抜かれる」というリスクもつくわけだけど

これにもちろん悩んだ時期もあるけれど
冷静に考えてみると

これによって困ることって実はないんだということに後々気づくことになったわけです。




結局
好かれようと一緒にツルんで仲良しをしていても、
その仲間内でも、いないところで悪口大会や告げ口があり、
人は自分の都合の良いように話をするし、
それを聞いた人が鵜呑みにするのかしないのか、
それは、その人との信頼関係の有無だったり
経験と冷静な判断ができる人であればわかることであって。



とどのつまり、何をしても
文句言う人は言うし、気に入らなければ嫌いだし、
それに振り回されることは
精神衛生上良くないので
その場に身を置かないことが得策なんだと
好き同士でいられる者同士で、フィルターをかけたお付き合いをする。



それだけで良いんだとある時から思いました。



そして、悪口を言えば言うほど、相手に有利になるということも学びました。  


それは、例えば お店に来店されるお客様に触れるとよくわかります。   


他店で私なり、当店の悪口を言うことによって
その時は、一緒に聞いているのだと思うんですが
結果、その話を私なりお店に「あそこのママが、従業員がおたくの悪口を言っていたよ」と
運んでくるのもお客様たちであり、その大量の情報が流れ込みます。


結論として、悪口や不利になりそうなことを言うことで、
お客様を当店に追いやることになるので
うちとしては、悪口を言ってもらえるほうが、客足が増えることになるんです。



だから、悪口を言われることって悪いことばかりじゃない。



ままま、もちろん聞いて気分の良いものじゃないし
お話もしたことのない、よく知らない人にそう言われてしまうのも
悲しいものですが、みんなに好かれるって皆無かも。




嫌われるのは、好ましくないけれど
わたしが理由もなく、うなぎが嫌いなように(爆)
私を気にくわない人がいても、不思議じゃないわけで(笑)。   



そこに
どうして話もしたこともない
会ったこともない人に
嫌われないといけないんだろう?と理不尽さに悩む方がおかしくて


それに悩むくらいなら


私がうなぎを嫌いな訳を考えてから考えた方がいいかと思ったら、なんだか楽になって
考えるのがアホくさくなったし、たぶんこれは答えが出ない(笑)。


あえていうなら
「嫌いだからしょーがない」しかないもんなぁ(笑)。



人生振り返ってみて
「嫌われなくない」とか「嫌われないようにするためには」と
考えたことってなかったかもしれない。



ただ、
嫌われないようにするのではなく
相手を好きになろうとは思ってきたと思う(*^^*)。



嫌いな人って、ほとんどいないんだよね。


なんていうのか、みんな 良いところも、悪いところもあって、ひとりの人間。



だとしたら、重箱の隅をつつくように、悪いところばかり見るのではなく
良いところを見たほうが、見ている方も幸せだよなって思っています。



友達が、昨年、このような記事を書いていて共感しました。


ブログの中にある「おぜっきーさん」という方のブログにも、大変共感しました。


好き嫌いは、受け取り側の問題であって
好かれようとして人の顔色を伺って生きるよりも、
自分の好きなこと、した方がいいんじゃない?(^^)



と、思うわけ(笑)。



だって
自分の人生に、他人は責任を持ってくれないもの(^_^)。

人の反応や顔色を伺って生きるのは
私にとって、不自由なんだと思う(^_^)。



客商売には、向かないけどね(爆)←本日のオチ(*>∀<*)ゞ


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